日記

立春

節分が過ぎました。

いよいよ、春ですね。

「節分」という言葉は、文字通り季節を分けるという意味で、もともと1年に4回あったそうですが、現在では冬から春に変わる2月3日の風習だけが残っているそうです。

私は花粉症なので、正直、「ついに来たか・・・」という感じです。

さて、冬は過ぎ去っても、厚生労働大臣の女性に対して機械と表現した騒動は、まだまだ続いているみたいですね。

かつて、建築家ル・コルビュジェは、「住宅は住む機械である」(machines ? habiter)と発表し大変話題になりました。

コルビュジェは、住宅を装飾ではなく、機能で人を幸せにしようと考えたのだと思います。

しかし、実際の彼の計画は、そんなにドライなものではありません。

彼は、人と自然と交通のより良い関係性を模索し続けました。

その理念は、50年以上たったいまでもいき続けています。

話は戻って、もし民主党が政権を取っていたとして、民主党の厚生労働大臣が同じ発言をしたとしたら、そのとき野党である自民党は、今の野党と同じように国会を欠席して審議拒否をしたのでしょうか?

どちらにしろ、「とりあえず、失言をした政治家のけじめは選挙の時に国民にしてもらうこととして、国会では他の大事な議論をどんどんしましょう」という野党が現れたら、支持したいですね。

(由)

カテゴリー: 日記 | 投稿日:2007/02/05 | 投稿者: