日記
雪
先日の東京は久しぶりの大雪でした。
朝早く、打ち合わせに行く途中、雪が積もった歩道を歩いていると、あることに気が付きました。
下水の鉄製マンホールの上には雪が積もっていません。
おそらく、この時期、建物から流れ出る汚水は温水の割合が多く、その熱で雪が溶けているのではないでしょうか?
この雪を溶かす熱源をなにか有効活用できないのかなあ?
そんなことを考えながらあるていると、大小の雪だるまの親子に出会いました。
夜、家路の途中で再び雪だるまの親子に会いましたが、すでに、崩れて小さくなっていました。
予想はしていたのですが、ちょっぴり寂しい。
でも、仕方がありません。
雪だるまは自然と人間の協同合作の産物ですが、最後には再び自然に帰って行きます。
カテゴリー: 日記 | 投稿日:2008/02/06 | 投稿者:
