日記
マティス
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マティスを追いかけて
「真の画家にとって最もむずかしいのは、一本の薔薇を描くことだ。
なぜなら、まずはじめに、これまでに描かれた薔薇の絵をいっさい忘れなければならないからだ。」ーアンリ・マティス
建築を計画するときにいつもマティスが僕に注意する言葉です。
ところが、建築は経済や社会にのしかかられ、あがいたあげく、ワン・ツー・スリー!でホールド負けは毎回のこと。
でも、これに勝たないとマティスのいう「真」の建築家にはなれないと思います。
隈さんはむしろ開き直って負けを推奨していますが、その負け方はホールド負けとは違うんですよね。
さあ、立ちあがって、次の勝負いってみるか!
カン!
カテゴリー: 日記 | 投稿日:2006/09/03 | 投稿者:
