LEXUS SHUNAN

(c) Takumi Ota

  • 山口県周南市のレクサスを改修デザインしました。
    特にラウンジのデザインでは周南市から見える瀬戸内海の海と島からなる「うねる風景」をオマージュしたいと思いました。高い天井を生かして、天井からボールチェーンを50mmピッチで吊るした。50mmという間隔は「線」にも認識でき、「面」にも認識できるギリギリの寸法である。この「線」と「面」の間で認識が揺れ動く寸法により、ボールチェーンが抽象的な存在となり、瀬戸内海の風景につながっていくのです。