2020-06

路上使用の支援

国土交通省が 期間限定ですが、レストランやカフェに対して占有料なしで道路の使用許可を出すようです。 コロナで窮地の店舗にとって、このことが多少の救いになるのかもしれません。 実はすでにいくつかの自治体で路上活用の実験が行われており、国交省はその成果を踏まえて判断しているのでしょう。 例えば、これから開催するものも含めて、
・仙台市のストリートテイクアウトプロジェクト
・沼津市のまちなかオープンテラス
・宇部市のテイクアウトパーキング
・佐賀市のSAGAナイトテラスチャレンジ
というイベントがあるようです。
ネーミングもなかなか洒落てます。 東京にもこれまで以上に、ヨーロッパ風の路上カフェをはじめ、アジア風の屋台、和風のお茶屋といった楽しい場所が増え、飲食業界の活性化につながると良いですね。 この他にも、今回のコロナ禍に対して、都市や建築の分野でも解決していこう、というアイディアがいくつか出はじめています。 今後も注意深くこのような動きを観察して、ブログで紹介しつつ、建築計画の実践に取り入れていこうと考えています。

カテゴリー: 日記 | 投稿日:2020年6月6日 | 投稿者:sakano