日記

消せるボールペン

 私の母の実家は文房具屋を営んでいました。

明治の時代から開業している老舗でしたが、残念ながら今は存在しません。

小学校のころ、夏休みなどで母の実家に行くたびに、お店をぐるぐる回りながら、気に入った文房具をもらいました。

そんなことが原因なのか、文房具フェチです。

他の種類のものにはほとんど執着はありませんが、文房具だけは気になります。

手帳にこだわっているのは、以前この設計日記にも書きましたが、最近気に入っているものでは消えるボールペンがあります。

最初、三菱のuni-ball Signoを買いましたが、これは基本的には消しゴムで消すボールペンです。

感動しました。

その後日、さらにパイロットのFRIXIONを買いました。

これはなんと、このボールペンのおしりの部分のゴムでこすると消えてしまいます。

こすることによって、削るのではく、インクを透明化しているとのこと。

すばらしい! 消しゴムのようなカスもでないので、打ち合わせ先ではかなり重宝します。

しかし、注意書きを読むと気になることが・・・。

「60℃以上になるとインクが無色になります」

こんど、手品に使ってみようかな?

flat house sakano

カテゴリー: 日記 | 投稿日:2009/03/19 | 投稿者: