日記
棟上式
今日は上棟式でした。
上棟式は「棟上式」ともいいます。
建主さんはコピーライターさんですが、とても興味深いことをおっしゃっていました。
「棟上式は、胸がこみ上げる日でもあると聞いたのですが、いざ自分がその立場になってみると、本当にそんな気持ちになりました。」
建物を建てるということは、本当に大変なことです。
建主さんも、工事現場の監督さんも、職人さんも、そして設計するわれわれも、みんなそれぞれが苦労して上棟までたどり着きます。
ここで一息入れて、今度は完成を目指してがんばることになります。
上棟式の手土産の中にお赤飯が入っていました。
僕はお赤飯が大好きです。
なんといってもおめでたいですから。
カテゴリー: 日記 | 投稿日:2006/03/18 | 投稿者:
