日記

擁壁と建築

石栗邸模型1

1/100の模型でI邸の外観検討。

既存にある擁壁ラインがそのまま外壁ラインになるのはどうかと考えた。

実際の敷地のまわりには間知石(けんちいし)と呼ばれる擁壁をたくさん見かける。

意識しなければただの擁壁。

意識すればランドスケープアートのようにも見える。

建築デザインのプロセスは、まず敷地のすべてを等価として観ること。

意識することをなるべく遅らせること。

<今日のトピック>

横浜Y邸、初回打ち合わせ

カテゴリー: 日記 | 投稿日:2006/02/06 | 投稿者: