日記

建築家という夢

ある小学校の50周年記念パンフレットを見て驚きました。
学年ごとに一人ひとりの一言が紹介されているのですが、5年生の一言は「将来の夢」でした。一学年だいたいに生徒がだいたい90人くらいいるのですが、なんとその中で3人の将来の夢が「建築家」でした。まさに3%の割合。自分が小学校のときは建築家という職業があることに全く気が付きませんでした。昔に比べて今の方が一般の雑誌やテレビで建築家が紹介される機会が多くなってきたのでしょうね。それはそれで喜ばしいことですが、「テレビや雑誌で見るより、実際の仕事は大変だよ!」と声を大きくして言いたいです。また、予想通りというか、なんというか、「総理大臣」や「政治家」と書いた生徒は一人もいませんでした。私が一番気に入った夢は女子の生徒でしたが、「詩人」でした。すばらしい!是非、彼女には素敵な詩人になってほしいと思います。

カテゴリー: 日記 | 投稿日:2013/12/06 | 投稿者: