日記
地鎮祭

今日は地鎮祭です。
今年になってもう二つ目の地鎮祭となります。
去年最後の地鎮祭が12月18日でしたから、ここのところ2週間に一つのペースです。
幸い3つとも晴れの日で、とても気持ちよくお祈りすることができました。
地鎮祭の中で「降神の儀」と「昇神の儀」というのがあります。
「降神の儀」はその言葉通り、神様にその敷地へ降りてきていただくための儀式です。
そのとき、とても言葉では表現しにくいのですが、神主さんが
「うぉぉぉぉぉーーー・・・」
と低いうめき声を発します。
この声はとても独特で、神主さんによっても少しずつ声の出し方が違います。
クライアントの方にはこの声で笑いが込み上げてしまい、それをこらえるために肩がふるえてしまう方もいらっしゃいます。
不謹慎と思い、笑いをこらえようと思えば思うほど、はまってしまいます。
それほど不思議なうめき声ですが、その意味を猿田彦神社の神主さんから教えていただきました。
この声は「ヤタガラス」という神話上の鳥の鳴き声をまねたものだそうです。
調べてみますと、日本神話ではヤタガラスは神武天皇が神武東征の際、熊野から大和への道案内をしたとされています。
参列していたスタッフが「ヤタガラスってサッカー日本代表チームの紋章ですよね」
というので、ヤタガラスは一層気になる存在になりました。
「足が3本あるんですよ」とスタッフ。
「へぇー。」
カテゴリー: 日記 | 投稿日:2007/01/20 | 投稿者:
