日記

クロスセクション

クロスセクション

この前、夏風邪で熱がでたとき、お医者さんにいきました。

とても味のある一軒屋のお医者さんです。

先生は80歳ぐらいのおじいさんで、受付はおばあさんです。

なんか、行くだけで癒されます。

受付で自分の番を待っているとき、一冊の本に目がとまりました。

スティーブン・ビースティ画、リチャード・ブラット文の「クロスセクション」です。

手に取ってみると、いろいろな建物が輪切りなっており、内部が細かく表現されています。

夢中になってながめていると、他の患者さんの親から変な目で見られました。

それでも夢中になって見ていたら、先生からついに自分の番が呼ばれ、本を本棚に戻しました。

今度はいつ病気になるのだろう。

カテゴリー: 日記 | 投稿日:2006/07/30 | 投稿者: