日記

カエル

 先日、家までの帰り道でカエルに会いました。

春、到来ですね。

毎年、家路の途中でカエルに遭遇できるスポットはだいたい決まっています。

今時めずらしいのですが、家の近くにはお庭に池があるお宅が2件あるのです。

毎年春になると、必ずその2件のお宅の近くからヒキガエルの鳴き声が聞こえてきます。

もし、何かの理由でこのお宅から池がなくなってしまえば、おそらくカエルたちの姿も見ることができなくなるでしょう。

逆に考えれば、ちょっとした環境(この場合は池)のお陰で、年々カエルは子孫を残すことができるわけです。

このように、生き物と環境との関係は非常にデリケートなものだと思います。

視点を遠くに移して、例えば中国のアモイトラは野生では30頭ぐらいしかいないと言われていますが、彼等もちょっとした環境を拠り所にしてなんとか子孫を維持しているのだと想像できます。

これからも、注意深く大事な生き物の行く末を見守っていきたいと思います。

flathouse sakano

カテゴリー: 日記 | 投稿日:2009/03/10 | 投稿者: